調査レポートの集計データに関する利用可能性、初期表示設定、および最小応答しきい値を制御します。
この高度な設定ツールのセクションでは、集計データの報告に関連するいくつかの設定を行うことができ、有効化、デフォルト、および抑制の各エリアで構成されています。
有効化
このエリアでは、調査レポートの集計データの利用可能性を決定します。また、すべての将来の調査レポートに対する集計データの利用可能性も選択できます。
- 調査レポートの集計データを有効または無効にするには、選択したプロジェクトに設定を適用を選択します。次に、プロジェクトのドロップダウンリストから調査を選択します。
- すべての将来の調査レポートの集計データを有効または無効にするには、すべての将来のプロジェクトに設定を適用を選択します。

集計レポート - 有効化エリア
デフォルト
このエリアでは、調査レポートに最初に表示されるのが直接データか集計データかを決定します。また、すべての将来の調査レポートに最初に表示されるデータも決定できます。
- 調査レポートの初期レポートデータを設定するには、選択したプロジェクトに設定を適用を選択します。次に、プロジェクトのドロップダウンリストから調査を選択します。
- すべての将来の調査レポートの初期レポートデータを設定するには、すべての将来のプロジェクトに設定を適用を選択します。

集計レポート - デフォルトエリア
抑制
このエリアでは、Gallup Accessが調査レポートで集計データを利用可能にするために必要な最小調査回答数を決定します。また、この値をすべての将来の調査レポートに対しても決定できます。
- 調査レポートの最小応答数を設定するには、選択したプロジェクトに設定を適用を選択し、プロジェクトのドロップダウンリストから調査を選択し、次に抑制のドロップダウンリストから数値を選択します。
- すべての将来の調査の最小応答数を設定するには、すべての将来のプロジェクトに設定を適用を選択し、次に抑制のドロップダウンリストから数値を選択します。

集計レポート - 抑制エリア